眼を守る最強のサングラス

加齢黄斑変性の恐怖

加齢黄斑変性という病気をご存知ですか?近年増加傾向にあり、アメリカでは中途失明原因の第一位となっている怖い病気です。

加齢黄斑変性(滲出型)は、老廃物が眼底の黄斑部(物を見るのに重要な部分)にたまることから始まります。量が多くなるとそこに不完全な新生血管が生まれ、血管から漏れた液により網膜がむくんで像が歪んだり、血管が切れて大出血して網膜が死ぬことにより視野の真中が抜けて見えなくなったりします。

一昔前に比べると治療方法はだいぶ進歩し、初期であればルセンティス等の抗VEGF抗体(新生血管の生成を抑制・縮ませる薬)を注射(1回あたり約6万円!)することで、症状を抑えて若干の視力回復が期待できるようになりました。しかし、いずれも対症療法であり、失った視力を大幅に回復させて疾患を完治させる治療法は未だに発見されていないため、危険因子をなるべく取り除くことで発症の予防と進行の防止を図ることが重要となります。

生活面での留意点 ※完全に予防できるというわけではありません。

紫外線が眼にとって有害であることは以前から広く知られていますが、青色光(波長が380nm〜530nm)もエネルギーが高くて網膜まで到達してダメージを与えるため、その危険性が指摘されるようになりました。
最近はLEDを使った照明・テレビ・パソコン・携帯端末等が普及していますが、LED(白色・青色)にはこれまでの光源に比べてかなり多くの青色成分が含まれているので、今まで以上に眼を守ることを意識する必要があると思います。室内だから安心ということはありません。

イーグルアイズ

イーグルアイズ

サングラスとしておすすめなのが「イーグルアイズ(Eagle Eyes)」です。

イールグアイズの国際特許「偏光トライレニュームゴールドレンズ」は、紫外線(UVA、UVB)を99.9%以上カットすることは勿論のこと、眼に有害な青色光の波長を取り除いて475nm以上(緑色、黄色、オレンジ色、赤色)のスペクトラムを獲得することにより、眼へのダメージを抑えつつ物に対するコントラストを高めてクリアなビジョンを得ることに成功しているとのこと。

実際に着用してみると、他のサングラスのようにただ暗くなるわけではなく、景色が少し黄色がかるだけで結構明るく感じます。また、青信号が見えなくなってしまうわけではなく、青いものは青く見えますし、他の色もかえって鮮やかに見えて輪郭もハッキリします。

イーグルアイズには様々な形状がありますが、レンズと顔の隙間からの紫外線等の侵入を防ぐため、サイドレンズが付いているオーバーフィットタイプがおすすめです。オーバーフィットタイプは、普段使っている眼鏡の上からでもかけられるように設計されていますが、もちろん眼鏡をかけていない場合でも問題なく使用することができます。フレームが安っぽくて耐久性がなさそうなのが難点ですが、6,930円とお安いのでよしとします。

ドライブ好きな方も是非お試しを…

イーグルアイズ

イーグルアイズは偏光サングラス(反射光をカットして自然光のみ通過させる)なので、自動車等のドライブが好きな人にもおすすめです。

ドライブの際には次のような効果が得られるため、安全で快適なドライブが楽しめます。

運転する際の効果
  • 晴天の日や、斜めの光が射す朝方・夕方でも、眩しさやギラギラ・ちらつき感が抑制される。
  • 周囲の建物や車の窓ガラス等による反射光や路面の照り返し、雨の日の路面のギラツキ等が抑制される。
  • フロントガラスへのダッシュボード等の映り込みや、フロントガラスの汚れによる乱反射が抑制される。
  • 暗くなるレンズではないため、夕方や曇りの日などのうす暗い環境(場合によってはトンネル)でも装着していられる。

管理人はドライブが大好きなのですが、長時間運転した時の目の疲れが明らかに少なくなりました。

JINS PC

JINS PC
JINS PC

イーグルアイズは優れたサングラスだと思いますが、職場で仕事をしている時に着用するわけにはいきません。しかし、室内であっても前述のとおり青色光を出す機器は多数存在します。特に、管理人のように1日8時間近くパソコンと向き合って仕事をしている人は、眼を守る対策が必要だと思います。

そこでおすすめなのが、JINS PCです。JINS PCは、紫外線を99.99%カットするのはもちろん、青色光も55%カットします。しかも、オフィスに合うデザインで、レンズの色も僅かに黄色いだけでなので、仕事中に着用していても違和感はありません。

フレームはかなり軽くて長時間着用していても気になりませんし、何よりも値段が3,990円と格安です。おしゃれメガネとしても使うことができると思います。