おすすめのクレジットカード

クレジットカード一覧

クレジットカードをうまく使いこなせば、ポイント還元や値引きによってかなり得をすることができます。さらに、年会費実質無料でロードサービスや旅行保険が付いているものもあるので、持っていないと損をしてしまいます。1回払いなら利子は付かないので、必要な買い物に対しては現金払いをせずにクレジットカードを使いましょう。

重視するポイント
  1. 年会費が(実質)無料であること。
  2. 還元率が1%以上であること。
  3. 魅力的な付加サービスが付いていること。

厳選!おすすめのクレジットカード

管理人がたくさんのクレジットカードを比較・検討した結果、厳選したおすすめのクレジットカードはこちら。

楽天カード

楽天カード の基本情報
年会費

無料 (家族カード:無料

還元率
楽天スーパーポイント
楽天市場・MasterCard・VISA・JCB加盟店でのショッピングでポイント還元。 (100円ごとに楽天スーパーポイント1ポイント→還元率1%
楽天市場にて毎週土曜日に開催される「楽天カード感謝デー」にエントリーし、楽天カードで楽天市場の商品を購入すれば、さらに1ポイント還元。(還元率2%
他にも「ポイント優待キャンペーン」や「ポン!カン!キャンペーン」などがあります。
電子マネー

Edy (200円ごとに楽天スーパーポイント1ポイント→還元率0.5%

旅行保険
海外旅行保険
傷害による死亡・後遺障害 : 最高2,000万円 等。(利用付帯)
ETCカード

年会費525円(税込み) ※ETC利用分も楽天スーパーポイントの対象。

ロード
サービス

なし。

(平成23年5月7日現在)
総評
楽天カード 楽天スーパーポイントで1%還元される高還元率なカードです。楽天市場においては他にも「楽天カード感謝デー」等、ポイントが貯まるキャンペーンがたくさんあるので、楽天市場を頻繁に利用する方には必須のカードです。また、年会費無料で海外旅行保険が付いており、プリペイド式電子マネー「Edy」機能も搭載しています。メインカードとして十分な実力を持っています。
ETCカードが有料で、ロードサービスはありませんが、それはサブカードとしてENEOSカード を持つことで補いましょう。

P-oneカード

P-oneカードの基本情報
年会費

無料 (家族カード:入会次年度より年会費210円(税込))

還元率
ショッピングで1%OFF
ポケットカード加盟店・MasterCard加盟店でのショッピングで請求時1%OFF。
電子マネー

なし。

旅行保険

なし。

ETCカード

発行・更新1,050円 ※ETC利用分は1%OFF対象外。

ロードサービス

年会費735円。

(平成23年5月7日現在)
総評
P-oneカード最初から1%OFFされた金額で請求されるという素晴らしいカードです。数百円単位の金額にも適用されるので無駄がありません。1%OFFが適用されるのは毎月15万円分の利用までとなっていますが、そんなに使う人は稀だと思うので問題ないでしょう。メインカードとして十分な実力を持っています。
旅行保険はなく、ロードサービスは有料ですが、それはサブカードとしてENEOSカード を持つことで補いましょう。

ENEOSカード

ENEOSカード の基本情報
年会費
「キャッシュバック」「ポイント」
1,312円(初年度無料)
「スタンダード」
実質無料。(初年度無料。年間1回もカード利用がない場合は、次年度は年会費1,312円(税込))
還元率
ガソリン会員店頭値引き
多くのENEOS SSにおいて、ENEOSカードによる支払いで会員店頭価格として値引きされます。
これだけで還元率は下記のようになり、他の高還元率クレジットカードを凌ぎます。さらに後述の「ガソリン給油による値引き・ポイント」による還元率が加わるので、ガソリン給油は断然ガソリンカードがおすすめです。
ガソリン価格毎の還元率
ガソリン価格(1L) 100円 110円 120円 130円 140円 150円 160円 170円 180円
会員店頭値引き2円
還元率
2% 1.82% 1.67% 1.54% 1.43% 1.33% 1.25% 1.18% 1.11%
会員店頭値引き3円
還元率
3% 2.73% 2.5% 2.31% 2.14% 2% 1.88% 1.76% 1.67%
ガソリン給油による値引き・ポイント
3タイプの違いは次のとおり。
「キャッシュバック」
毎月のカード利用金額に応じて、ガソリンが1リットルあたり1円〜7円引き。
「ポイント」
ガソリンは最大3%ポイント還元。
「スタンダード」
ガソリンは1リットルあたり2円引き。

結論から言うと、給油が一ヶ月で50リットル以内に収まる場合や、あくまで年会費無料を希望する場合は「スタンダード」、それ以外の方は「ポイント」がおすすめです。
次の表は一ヶ月あたりの給油量(縦軸)とガソリン価格(横軸)によって、どのタイプが一番お得かを年会費も考慮して大まかに計算した結果です。
給油以外の一般加盟店における一ヶ月あたり利用金額が3万円、5万円、7万円のどれであっても、次の表のとおりとなります。「キャッシュバック」が一番お得になることはありません。(一般加盟店での利用金額について、「キャッシュバック」の場合はそのカードで、「ポイント」「スタンダード」の場合は他の1%還元のカードで決済すると仮定。)

一番お得なタイプ (縦軸:一ヶ月あたりの給油量 横軸:ガソリン価格)
  110円 120円 130円 140円 150円 160円 170円 180円 190円 200円
30L                    
40L                    
50L                    
60L                    
70L                    
80L                    
90L                    
100L                    
110L                    
120L                    
130L                    
140L                    
150L                    
■「キャッシュバック」■「ポイント」■「スタンダード」

還元率は「ポイント」3%(ガソリン価格によらない)、「スタンダード」1.54%(ガソリン価格1Lあたり130円の場合)となります。さらに前述の「ガソリン会員店頭値引き」による還元率が加わります。

一般加盟店でのポイント
VISA・JCB加盟店でのショッピングでポイント還元。(「ポイント」「スタンダード」は還元率0.6%、「キャッシュバック」ではポイントは付与されない。)
電子マネー

QUICPay (1,000円ごとに6ポイント→還元率0.6%

旅行保険

なし。

ETCカード

無料。 ※ETC利用分もポイントの対象。

ロードサービス

レッカー車による移動 10kmまでは無料、路上修理(30分以内)は無料。(キー閉じ込み開錠サービス、バッテリージャンピング、タイヤパンク時の交換作業、落輪時の引き上げ作業、ガス欠時給油作業等。)

(平成23年5月7日現在)
総評
ENEOSカード はガソリンスタンド数ダントツ日本一であるJX日鉱日石エネルギーのガソリンカード。ガソリン給油時の還元率は一般のクレジットカードを凌駕しています。しかも、ETCカードやロードサービスも無料(JAFに加入する必要なし!)なので、車を持っていて近くにENEOS SSがある人にオススメです。なお、通常のショッピングによる還元率は0.6%と普通ですが、チャージ不要なポストペイ式電子マネー「QUICPay」が搭載されており、コンビニ等の買い物で気軽にポイントを貯めることができます。
ENEOSカードはガソリン専用のサブカードとして利用し、メインカードは上で紹介した楽天カード P-oneカードを利用するとよいと思います。